Donnerstag, 18. Januar 2018

2018年の幕開け

Guten Tag,

みなさんこんにちは。

Alles Gute zum neuen Jahr!


明けましておめでとうございます。
今回は、私がどのようにドイツで新年を迎えたかについてご紹介します。

日本では、年末年始と言えば家族ですごす1年で大切な時期。
寺社への参拝や、おせち料理などの伝統的日本料理が象徴的です。

ドイツでは、クリスマスが重要な行事とされているのに対し、
新年を祝う習慣は日本ほど大きなものではありません。

1231日、
日本で言う大晦日のことを
ドイツ語ではSilvesterといいます。

この日は年越しにかけて、
新年の訪れを祝うために
多くの人が花火を上げたり、爆竹のようなものを焚いて大きな音を発したりします。

各家の庭や道路で行なわれるため、
あまりにも大きい音と、間近に見える花火に
夕方頃から終止どきどきしていました。

 
高台から街全体を眺めました。大きな花火が至るところであがる光景は圧巻!

日本が年明けを迎える8時間後に、
ドイツの年明けがやってきます。

日本の新年に思いを馳せていると
なんとなく、二度の年越しを味わったような気持ちにもなりました(笑)

テレビやラジオでは日本と同じように、
カウントダウンの歌番組や盛り上がる大都市の様子が放送されます。
私は友人や知り合いのドイツ人家族と共に年明けの時を待ちました。


Drei! Zwei! Eins…!!

町中で響き渡るかけ声と共に年が開け、
夜空は一層迫力のある花火の数々で染められていました。




私たちもシャンパンをいただきながら手打ち花火や小型打ち上げ花火を楽しみました!

日本とは全く異なる雰囲気の中で
想像を遥かに超えた年越しを迎えるが出来、心に残る思い出となりました。

ところで、新年が開けた今も、
町にはもみの木やクリスマス飾りが残っています。

私は、いくら新年を祝う習慣がそれほど強くないドイツでも、
少々片付けがゆっくりだなと少し不思議に感じていました。

しかし、実はクリスマスの一連の行事が16日まで続いているためだったのです。
この日は、バイエルン州では、
Heilige Drei Könige(東方三博士の祝日)という祝日です。

三博士とは、キリスト生誕を祝うために
星の導きにより贈り物(黄金・乳香・没薬)を持参した賢者たち(諸説あるそうですが…)
を指します。

この日を境にクリスマスの祝いが終了するのが習慣だそうです。

祝日だとすっかり忘れていた私は、
朝からスーパーマーケットに買い物に出かけてしまいました…汗

いよいよ大学の冬休み休暇も明け、
1月後半から始まるテスト期間に向けて授業が再開します。

次回は、ドイツの周辺国に旅行に言った際のことをお話ししたいと思います。


それではまた。
Ich wünsche Euch ein frohes neues Jahr, voller fantastischer Erlebnisse :)








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